母を説得して刀を買取に出すことにしました。

危うく大損をしてしまっていたところでした。
でも、母を説得して刀は無事に買取に出すことになって良かったです。
刀を買い取ってくれる専門店があるということを母は知りませんでした。
だから、もういらなくなったからとご近所さんに差し上げようかと思っていたそうなんです。
タダであげてしまうなんてとんでもない!
そう思うのは私だけでしょうか。
うちの母はもともと処分したかったそうですが、
どう処分していいものか分からなかったそうです。
そんな時にご近所さんでもらってあげてもいいよという人が現れたようで。。。

貰ってあげてもいいよって。(―_―)!!
ただ、母が困っていたのも事実です。
父が好きだったものですが、母にとっては全く興味がないものというか、
野蛮な感じがして好きではなく、目障りなものだったようです。

そんなこと私に早く相談してくれればよかったのに。
家を出ているので、“遠くの親戚より近くの他人”状態であったことは深く反省します。
母を説得してきちんとしたお店で刀を買い取って貰うことになりました。
今度からはもっと豆に実家に電話して母の話し相手にもならないとなーって実感してます。