月次アーカイブ: 12月 2014

世界中には様々なブランドがありますよね。
特にヨーロッパが強いというイメージが強く、それは真実なのですが最近ちょっと注目してるのがアントニーニというイタリアのブランドです。
創業してからの年数はかなり経っているものの、まだまだ世界中においては人気があまり出ていないブランドです。
ヨーロッパの方では人気があるみたいですが、日本でアントニーニの名を聞くことってほとんどありませんよね。
なので知らない方もたくさんいると思います。
そんなアントニーニですがお持ちの方は今買取に出すのはちょっと損をするかもしれません。
というのもこの前近所の買取店に行ってアントニーニのことを聞いてきたのですが、やはりまだ日本においての需要がそこまで高くないので買取価格もそこまで伸びない可能性があるということでした。
もちろんお店によっても違うでしょうが、高級ブランドであるにもかからわらず安く買い取られるというのは嫌ですよね。
なのでもう少し待ってから売るというのが得策ですが、ジュエリーっていくら有名なブランドであっても年数が経つごとに価値は下がってしまうので難しいところです。
日本ではあまり人気がないブランドが好きな人は売ることを考えない方がいいのかもしれませんね。

もうすぐ東京に引っ越しします。
今住んでる家にかなりの数の骨董品やアンティーク品がありますが、引っ越しするということで大きなものは手放さなければいけません。
今の家よりも東京の家はかなり間取りが狭くなってしまうし、もし持っていくとしたら引っ越し費用もかさんでしまうのでね。
ちなみに大きいものというのは甲冑です。
その他のものは全部持って行くつもりですが、さすがに甲冑は大きすぎて無理なんです。
しかも1つだけではなく3つもあるのでw 1つは僕自身が購入したものですが、残りの2つは父が購入したものです。
僕の方はまあお金があまりなかったこともあって10万くらいのものですが、父が購入したのは100万くらいするものです。
どのくらいで売れるか分かりませんが、せっかくなら高く売りたいものです。
僕の方はともかくとして父の方は100万とかしますからね。
そんなこんなで、近々父と一緒に車で甲冑を買取店まで運んで売ってきたいと思います。
とりあえず参考になればと思うので、買取に出したら売却額をここで発表しますね。
おそらく気になる方はいると思いますし、自分への備忘録としても残しておきたいのでね♪

いらなくなった着物があれば、どこか良いところに買取ってもらうのが通常ですよね。
よほどボロボロになってでもいない限り、そのまま捨ててしまうというのはもったいないですし、そのままタンスの肥やしにしてしまうのももったいないです。
知り合いに譲ることができればそれでも良いですが、その着物、本当は売ったらある程度の値段になるとしたら、無理に譲り先を探さなくても良いと思いますよ。
もちろん、その着物の状態や、本来の質によって買取金額は全然違うものになりますが、ただになることはほとんどないというものです。
着物というのは、そもそもが高価なものである場合が多いですし、それが理由で、中古で安く手に入れたいと思う人が多いですから、古いものの買取って、いつでも一定のニーズがあるのです。
今でこそ嗜む人のものになってしまいましたから、余計ですね。
昔のように、着物が絶対の服装であったころは、中古の買取はさらに活発だったのですよ。
着物の買取をするときは、評判が良く、長続きしているお店を使うのも、良いところを見つけるコツのひとつです。

危うく大損をしてしまっていたところでした。
でも、母を説得して刀は無事に買取に出すことになって良かったです。
刀を買い取ってくれる専門店があるということを母は知りませんでした。
だから、もういらなくなったからとご近所さんに差し上げようかと思っていたそうなんです。
タダであげてしまうなんてとんでもない!
そう思うのは私だけでしょうか。
うちの母はもともと処分したかったそうですが、
どう処分していいものか分からなかったそうです。
そんな時にご近所さんでもらってあげてもいいよという人が現れたようで。。。

貰ってあげてもいいよって。(―_―)!!
ただ、母が困っていたのも事実です。
父が好きだったものですが、母にとっては全く興味がないものというか、
野蛮な感じがして好きではなく、目障りなものだったようです。

そんなこと私に早く相談してくれればよかったのに。
家を出ているので、“遠くの親戚より近くの他人”状態であったことは深く反省します。
母を説得してきちんとしたお店で刀を買い取って貰うことになりました。
今度からはもっと豆に実家に電話して母の話し相手にもならないとなーって実感してます。

母が亡くなってから3年が経ちました。

母は明るい人で 母がいたおかげで家庭が明るかったのだなあ、
と亡くなったあとに物凄く実感します。

特に父は 母が亡くなったあと、
本当に弱くなってしまって、
あまりにも寂しがっているので
微妙な提案ではありますが
後添えを取ったらいいのではないかと思うほどです。

母の残したものも、今だに手付かずの状態で家に残っています。

衣類から本、化粧品、アクセサリーまで。

でも先日3回忌の法要を終えて、ようやく、
そろそろみんな母のことを諦めなければならないのだと、
各々思うようになってきたようです。

父はこのまま悲しみの淵の中にいてはいけないので
とにかく母のことを思い出す手助けになってしまうものを
処分してしまおうと思っている、と言っていました。

でも実際に父の手でそれを行うのは難しいかもしれません。
口で言うほど易しいことではないでしょう。

そう思って 先日私が手伝いに行きましたが、
父はなかなか作業を進めることが出来ませんでした。

母は 貴金属を色々と持っていたのですが、
貴金属の買取は大阪のお店に持って行こうかと思っています。
父が買取のお店に これらの貴金属を持ち込むのは
ちょっと可哀想な感じがしそうなので 私が行きます。

父の手元に残すのは 結婚指輪位でいいと思います。

母が残した貴金属は ひとつひとつはそんなに高いものではないと思いますが、
結構数があります。

年代も様々なので 買取の際にどんな評価になることやら、です。